第12回 友情の更新期・後編

卒業、就職、結婚、出産。女性の人生には分かれ道があります。そしてそのたびに変化を迫られるのが、友人関係。ちょうど最新の小説で「女性同士の友情」を扱っている作家のおふたり(吉川トリコさん&南綾子さん)を招いて、作品の話も交えつつ、友人関係について語ってもらいました。
後編では、南綾子さんの『ぬるま湯女子会、38度』(双葉社)にちなんで、主に大人になってからの友人関係についてトークしています。環境が分かれて話が合わなくなった友達と、どうする? 結婚したら友達が減る? 友情が永遠だと言い出したのは誰??

がっつりと前回の続きなので、第11回から聴くことをオススメします!

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第11回 友情の更新期・前編

卒業、就職、結婚、出産。女性の人生には分かれ道があります。そしてそのたびに変化を迫られるのが、友人関係。ちょうど最新の小説で「女性同士の友情」を扱っている作家のおふたり(吉川トリコさん&南綾子さん)を招いて、作品の話も交えつつ、友人関係について語ってもらいました。
前編では、吉川トリコさんの『光の庭』(光文社)にちなんで、主に学生時代の友達関係についてトークしています。グループの子ってみんな仲いい? 卒業して進路が分かれると何が起こる??

※第10回は収録済・未編集なので今のところ欠番です。

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第9回 主婦という仕事

6ヶ月ぶりの更新になりました〜。今回はインタビュー回としてお届け!

世の中に意外と少ない「主婦」のインタビュー。主婦ってどんなお仕事? どうやってなるの? 主婦の適性とは? 社会科の授業レベルの職業インタビューを、主婦歴6年の豊島の実妹、スーコ(仮名)に対して試みます。外で働く旦那さんへの気持ちや、主婦としての最終目標もきいてみたよ!

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第8回後編 スクールカーストをふりかえるアラサー

後編は、90年代に女子高生だったアラサー3人が、スクールカーストについて語ります。東北のへき地の高校の、底辺で過ごした豊島。いっぽう南&吉川は愛知県のわりと平和な高校で「クラスで5番目くらい」。カースト話は噛み合うのか? とか言いつつこの回、実は豊島の新刊「大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル」の宣伝だったりします。

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第8回前編 おしゃれじゃないのに服飾費が爆発するアラサーの話

大変お久しぶりですが続いています! 今回は服飾費が多すぎる豊島が、南さんとトリコさんのもとに悩みを持ち込む回。「おしゃれじゃないのに何故か服にお金がかかる!」その真の原因は? 断捨離、体型、加齢……そういうのとは異次元の話になります。30歳を過ぎたのに自意識ピリピリ系おしゃれ志望者の方は必聴!(かも。)

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第7回 婚活スペシャルその3 「感じのいい女子」の悩み

3回連続の婚活スペシャル・完結編は、婚活歴3年目のアラサー女性ゲストさんが登場! 合コンでの感じ良さは◎、積極性も文句なし、そんな彼女がいまだ婚活中である理由はいったい何……? 豊島ミホ、南綾子と、南さんの担当編集さん、3人で掘り下げさせていただきました。
宣伝コーナーは南綾子のガチンコ婚活小説『婚活1000本ノック』(新潮社・12月22日刊)、前回の続きです。「婚活スペシャルその2」もぜひ聴いてくださいね!

iTunesで聴くにはこちら

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第6回 婚活スペシャルその2 お悩みバサバサ回

みなさ〜ん! 南綾子の書き下ろし小説『婚活1000本ノック』が今月22日に発売になりますよぉ〜! ということで、我が番組でも3回連続で婚活スペシャルをお送りします! 2回目は進行形で婚活に悩むアラサー女子たちのお悩みについて、豊島と南が一緒に考えます。「好みの顔の男性と出会えない!」「つい、『出会いがない』と愚痴っちゃう!」そんなお悩みをわりと高速にバサバサさばきました。すみません。宣伝コーナーはもちろん、先取りで『婚活1000本ノック』(新潮社刊)。

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第5回 婚活スペシャルその1 婚活現場レポ!

みなさ〜ん! 南綾子の書き下ろし小説『婚活1000本ノック』が12月に出ますよぉ〜! ということで、我が番組でも3回連続で婚活スペシャルをお送りします! 初回は南さんが小説の取材のために経験したさまざまな種類の婚活(ネット婚活、合コン、お見合いパーティなど)についてガチレポートしてくれてます。婚活手段にお悩みの方は男女問わず必聴!

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第4回 いい男、悪い男

アラサー女が恋愛や結婚をするにあたり、最も悩まされるかもしれない、「男ジャッジ」。結局いい男って何? この人って悪い男なの? そんなお悩みのヒントになるかもしれない第4回! 「早口で話す男は意外といい子」「本題からそれてるけど増毛は多分アリ」など新説が飛び出す大ボリューム回。

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第3回 R-18文学賞、その夜明け前(2)

2回目に引き続き、南綾子、吉川トリコと3人で小説の公募新人賞「R-18文学賞」のブレイク前時代を語ります! 今回は、毎年読者投票を楽しみにしている生粋の「R-18」マニアに捧ぐ回! 話題は「私の好きな最終候補作」など。
宣伝コーナーはトリコさんの最新刊『ミドリのミ』(講談社刊)、後半。「家族小説、好きなの?」という究極の質問にお答えいただいています。

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